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「Windows 7」の延長サポート終了迫る! 極薄ノートPC「YOGA S730」でWindows 10に早めの安心移行を

直前でドタバタ乗り換えはカッコわるい

 パソコンの基本ソフト「Windows 7」の延長サポートが令和2(2020)年1月14日に終了する。想定されるリスクとして、終了後はセキュリティに問題が見つかった際の更新プログラムの提供がなくなり、ウイルス感染による個人情報漏洩(ろうえい)などのリスクがある。それは最新の「Windows 10」への更新でリスクは減らせるが、その進化を体感するにはPCの買い替えが不可欠。ドタバタと慌てて乗り換えるのではなく、先進的な製品を次々と展開するレノボのYOGAシリーズの中でも、極薄ノートPC<YOGA S730>は、ビジネスからエンターテインメントまで高い要求に応える有望な選択肢だ。

サポート終了後も使い続けるとウイルスの格好の標的に

 「Windows 7のPCを延長サポート終了後も使い続けると大変危険です!」。ある日、都内の家電量販店に、こう書かれたPOP広告が並んでいた。警告のような文言に足を止める買い物客もいるが、「いままで特にサポートを受けた覚えがないから関係ない」と考える人は少なくない。多くの利用者はサポートで自動的にプログラムを更新しているためだ。

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 Windows 7を展開するマイクロソフトは、販売を開始した平成21年から「メインストリームサポート」としてセキュリティなどのリスク対策はもちろん、機能の追加など性能改善にも対応。27年1月に一部内容の期限は切れたが、「延長サポート」としてセキュリティの更新プログラムは継続して提供し、利用者を守ってきた。

 だが、発売から最長10年という延長の期限も来年1月に切れることで、更新プログラムの提供は停止。結果、新型のウイルスやマルウェア(不正プログラム)が次々と登場するなか、サポート切れのPCは「格好の標的」になる恐れがある。

 米ITセキュリティ会社ウェブルートの調査によると、2019(令和元)年1~6月のWindows 7搭載PCを標的にしたマルウェアの検知数は、前年同期比71%と大幅に増加。サポート切れによるソフトの ”脆弱(ぜいじやく)性” を悪用しようと、「比較的古いオペレーティングシステムを特に狙っていることを示唆している」(同社)

 例えば、被害が急増している「フィッシング詐欺」は、金融機関や運送会社を装ったメールで偽サイトに誘導し、クレジットカード情報などを集める仕組み。マルウェアが仕込まれた偽サイトは何も入力しなくても、対策プログラムのないPCでアクセスするだけで感染して個人情報を盗まれるケースがあるという。

 また、外付けのハードディスクやプリンタなど周辺機器のドライバが徐々に対応しなくなるなど、使用環境に支障が出る可能性も懸念される。

起動時間を半分に短縮

「YOGA S730」 ※撮影協力:Spaces大手町ビル
「YOGA S730」 ※撮影協力:Spaces大手町ビル
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 これに対し、最新OSのWindows 10は、当然ながらサポート切れの心配をなくしているのが特徴だ。従来のサポート期間は延長を含め原則10年だったが、「Windows 10」は定期的な大型アップデートで最新のバージョンに保ち、サポートを実質的に継続する。

 さらに、性能の大幅な進化が、効率的で快適な使い心地につながっている。Windows 10はシャットダウン時のメモリなどの状態を保存し、次の起動の時間を短縮する「高速スタートアップ機能」を標準装備。レノボによると、起動時間は約14秒と、Windows 7の約30秒から半分に短縮した。

 また、ウェブサイトの閲覧・表示を高速かつ、スムーズにする効果が期待できる。インターネットのスピードは通信回線のほか、サーバーに接続するソフトであるブラウザの性能が大きく左右する。Windows 10は従来のインターネットエクスプローラーに代わって、最新の「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」を採用。Windows 7に比べると処理能力が約2倍に向上し、文字や画像の表示も高速になったという。

薄さ約11.9ミリの極薄ボディは、スマートな持ち運びが可能
薄さ約11.9ミリの極薄ボディは、スマートな持ち運びが可能
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 これら作業の効率化につながる機能を聞けば、Windows 10搭載機種への買い替えには十分な説得力がある。なかでも、せっかくなら携帯性も考え、ボディが約11.9ミリの超薄型に進化したウルトラスリムノート<YOGA S730>がお勧めだ。重さ約1.1キロの軽量と軽量でスマートな持ち運びができるうえ、13.3型の高精細液晶モニターや立体的な音響空間をつくる高音質スピーカーを搭載し、利用者が急拡大している動画配信の鑑賞などエンターテインメントのニーズにも応えている。

100%国内のサービス体制

 また、PCにとって機能やデザインと並んで重要なのがアフターサービス。レノボが展開するPCの保守・修理はNECパーソナルコンピュータ群馬事業場(群馬県太田市)がすべて担当しているので、納期までの期間を大幅に短縮している。

電話などの問い合わせ窓口「レノボ・スマートセンター」もNECの国内拠点をベースとし、”日本品質”を提供している。

 レノボ・ジャパンは「アフターサービスは100%国内拠点で対応し、日本の利用者に寄り添う体制をつくっている」と語る。

 延長サポート終了するWindows 7から、安全なWindows 10の世界へ―レノボの安心の体制を背景に、<YOGA S730>で高性能をフル活用すれば、新たな可能性が広がりそうだ。

Lenovoでは早めのWindows 10搭載パソコンへの移行をお薦めします。

Yogaシリーズはこちら

提供:レノボ・ジャパン

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