PR

ライフ ライフ

皇后さまのエレガンス 祝賀御列の儀 国民を魅了

天皇陛下とパレードに臨まれる皇后さま。お耳にはアクセサリー=東京都港区(矢島康弘撮影)
天皇陛下とパレードに臨まれる皇后さま。お耳にはアクセサリー=東京都港区(矢島康弘撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 天皇陛下のご即位に伴い、11月10日に行われたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」。陛下とともに、皇后さまも最高の笑顔と装いを国民にお見せになった。白いロングドレス、きらめくティアラ…。令和の一大イベントでのお姿は、国民を魅了した。今月9日に誕生日を迎えられる皇后さまの“エレガンス”を振り返った。

◆ジャケット重ね

 「おめでたいセレモニーとあって、エレガンスの極みともいえる装いでいらっしゃいました。全体に施された、透かしのような和柄の模様も含めて、皇后さまの皇室と歴史へのご敬意が感じられます」

 皇后さまがパレードでお召しになったロングドレスについて、ファッションジャーナリストの宮田理江氏は、こう解説する。「ドレスの中でもローブ・デコルテというタイプ。鎖骨のあたりが優美に出る一方で、靴まで隠すほど、丈が長く、最も格式の高いクラス」だという。皇后さまは5月1日の陛下のご即位の日、「即位後朝見の儀」でもローブ・デコルテを着けられた。

 「以降、ウエディングドレスにこのタイプを選ぶ花嫁が増えたと言われています。首から肩に掛けての肌見えが気になりやすいのですが、パレードの日の皇后さまのように、ジャケットを重ねると、品格を高めた着映えに整えられます。私たちの着こなしの素敵なお手本と言えるでしょう」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ