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【皇室ウイークリー】(620)天皇陛下、山岳会会員とご歓談 皇后さま56歳、国民が「支えに」

 皇后さまは誕生日に合わせ、宮内庁を通じて文書で感想を発表された。この中で皇后さまは、国事行為のパレード「祝賀御(おん)列(れつ)の儀」などで国民から寄せられた祝意について「思いがけないほど本当に温かいお祝い」を受けたとし、国民の笑顔が「これからの歩みを進めていく上で、大きな支えになってくれるもの」と記された。

 また、こうした祝意の背景として、上皇ご夫妻が「長きにわたって国民に寄り添われ、御立派にお務めを果たされたことによるところが大きい」とご指摘。上皇さまに対し、改めて「深い敬意の念」を記したほか、今年9月、乳がん手術を受けられた上皇后さまを気遣われた。

 平成15年12月から療養生活が続く中、陛下が「いつも私の体調をお気遣い下さいますこと」にも謝意を示した上で、「国民の幸せに力を尽くしていくことができますよう努力してまいりたい」との決意もつづられた。

 秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまと長男の悠仁さまは8日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれた「第41回少年の主張全国大会」に臨席された。昨年は佳子さま単独のご公務だったが、今年はお茶の水女子大付属中1年で、発表者と同年代の悠仁さまも同行された。大会では全国から選ばれた12人の中学生が舞台に上がって平和などに対する思いを訴え、佳子さまと悠仁さまは真剣な表情で聞き入り、拍手を送られていた。

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