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【皇室ウイークリー】(627)両陛下「水と文化」シンポご聴講 即位後もライフワークご継続

水と文化」国際シンポジウムの会場に到着し、関係者の出迎えを受けられる天皇、皇后両陛下=3日午後、東京都港区(代表撮影)
水と文化」国際シンポジウムの会場に到着し、関係者の出迎えを受けられる天皇、皇后両陛下=3日午後、東京都港区(代表撮影)
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 天皇、皇后両陛下は3日、東京都港区の政策研究大学院大学を訪れ、「『水と文化』国際シンポジウム-水の遺跡から地域の発展を考える-」を聴講された。「水」問題の研究をライフワークとする天皇陛下は、皇太子時代から水関連の国際会議やシンポジウムなどに度々臨席されているが、即位後は初めて。

 両陛下は、出迎えた同大の田中明彦学長や韓(ハン)昇(スン)洙(ス)・水と災害に関するハイレベルパネル議長らと笑顔であいさつを交わし、同大の活動を紹介するパネルなどをご覧に。田中学長によると、皇后さまから外国人留学生の数などについてご質問があったという。

 この日は、カンボジアの遺跡にみる水文化とその保全などに関する基調講演や、各国の専門家らによるパネルディスカッションが行われ、両陛下は熱心に聞き入られた。関係者によると、陛下は頷いたり、メモを取ったりしながら聴講されていたという。

 その後、出席者との交流の場も設けられ、両陛下は約40分間にわたり和やかにご懇談。田中学長によると、陛下は「興味深い内容の報告でした」と感想を述べられていたという。

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