PR

ライフ ライフ

皇居で大嘗宮の地鎮祭

大嘗宮の解体工事が完了し、皇居・東御苑で行われた地鎮祭=28日午前
大嘗宮の解体工事が完了し、皇居・東御苑で行われた地鎮祭=28日午前
その他の写真を見る(1/3枚)

 昨年11月に行われた皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台となった「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の地鎮祭が28日、皇居・東御苑で行われた。すでに大嘗宮は解体工事が完了しており、同日は大嘗宮の跡地で、宮中祭祀を担う掌典職が祝詞を読み上げた後、10カ所に「鎮物(しずめもの)」と呼ばれる絹布などを埋めた。

 大嘗宮は悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)と呼ばれる社殿など大小約40の建物からなり、大嘗祭後の昨年11、12月に18日間にわたり一般公開され、約78万2千人が訪れた。解体された大嘗宮の部材はバイオマス発電の燃料などに活用されたが、一部は今月21日に焼却された。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ