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群馬県、コロナ対策で無症状・軽症者向け宿泊施設の公募開始

 群馬県は8日、新型コロナウイルスの感染者の急増で病床が逼迫(ひっぱく)する事態が想定されるとして、無症状や軽症の人が療養する宿泊施設の公募を始めたと発表した。ホテルや旅館、研修施設などを想定している。

 感染者は原則、県内の感染症指定医療機関(52床)に入院するが、感染者の増加で病床不足に陥る懸念がある。このため、県は無症状の人などを中心に宿泊施設で療養してもらって医療崩壊を防ぎたい考えだ。東京都は同様のケースで、既にホテルの活用を始めた。

 県内の施設を1棟単位で借り上げ、費用は調整中。感染者の振り分けは県庁内に設置した「病院間調整センター」が担う。県から医療スタッフを派遣し、厚生労働省のマニュアルに従って運営する。具体的な開始時期は未定。

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