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【大阪国際女子マラソン】小原、石井らの積極レースに期待 ベテラン福士も虎視眈々

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 若手の中では23歳の石井寿美(ひさみ)=ヤマダ電機=も積極的なレースを展開しそうだ。2度目のマラソンに向け、30キロ走を中心に順調に練習を積んできた。初マラソンに臨む大森菜月(ダイハツ)もレースで1万メートルより長い距離を走った経験はないが、粘りの走りができれば面白い存在だ。

 今回はペースメーカー(5人)が二手に分かれ、2つの速度でレースをつくる。一つは5キロ17分0秒で、2時間22分~23分台の好タイムを狙うための集団。2年半ぶりのレースに臨む福士加代子(ワコール)も「前の集団で」と話し、虎視眈々(たんたん)と優勝を狙う。

 もう一つのペースメーカーは5キロ17分15秒。確実にMGCを狙うためには、前半は無理をせずにこのペースで余力を残す選択肢もある。女子のMGC出場者はまだ8人。多くの選手が新たに切符をつかむ必要がある。(丸山和郎)

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