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【大阪国際女子マラソン・速報(5)】福士遅れ、先頭集団は3人…MGC懸けた争い熾烈

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【第38回大阪国際女子マラソン】 スタート後、スタジアム内を周回する福士加代子(左上)ら先頭集団=27日、ヤンマースタジアム長居(鈴木健児撮影)
【第38回大阪国際女子マラソン】 スタート後、スタジアム内を周回する福士加代子(左上)ら先頭集団=27日、ヤンマースタジアム長居(鈴木健児撮影)

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の出場権を懸けた「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)。25キロ手前で福士加代子(ワコール)が先頭集団から遅れ始める。

 25キロは1時間25分4秒で通過。先頭集団はファツマ・サド(エチオピア)ボルネス・ジェプキルイ(ケニア)と小原怜(天満屋)の3人となった。

 小原は既にMGCの出場権を獲得済み。小原を除く日本人3位以内に入り、2時間28分を切るとMGC切符を得られる。4位~6位の場合は2時間27分を切れば同様に出場権を獲得する。

 25キロ通過時点で、小原に続く日本人2位は福士、3位は大森菜月(ダイハツ)、4位は田中智美(第一生命グループ)となっている。(記録は速報値)

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