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【大阪国際女子マラソン・速報(6)】小原が先頭集団、福士は苦しい走り

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15キロ地点を過ぎ、先頭集団に食い込む小原怜、大森菜月、福士加代子=27日、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)
15キロ地点を過ぎ、先頭集団に食い込む小原怜、大森菜月、福士加代子=27日、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)

 2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の出場権を懸けた「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は30キロを過ぎ、先頭集団は小原怜(天満屋)ボルネス・ジェプキルイ(ケニア)ファツマ・サド(エチオピア)の3人のまま。小原がスパートをかけたが、外国勢の2人がすぐに追いついた。

 後方では、転倒で負傷するアクシデントのあった福士加代子(ワコール)が度々、走るのをやめて膝の屈伸運動などのストレッチする状態に。苦しい走りとなった福士は大森菜月(ダイハツ)や田中智美(第一生命グループ)らに抜かれた。(記録は速報値)

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