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【大阪国際女子マラソン】転倒の福士「意識がモアーッと」

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第38回大阪国際女子マラソン 12キロ過ぎで転倒した福士加代子=27日、大阪市天王寺区(沢野貴信撮影)
第38回大阪国際女子マラソン 12キロ過ぎで転倒した福士加代子=27日、大阪市天王寺区(沢野貴信撮影)

 大阪国際女子マラソンが2年半ぶりのマラソン復帰レースとなった福士加代子(ワコール)は、まさかの途中棄権となった。12.6キロ付近で前の選手と接触して転倒。頭を打ったほか両膝などから出血し、31キロ付近からは立ち止まっては屈伸を繰り返した。それでもジョギングで前に進もうとしたが、35キロ過ぎでワコールの永山監督がリタイアを決断した。今後、病院で精密検査を受ける予定。

 福士は大会事務局を通じ、「なるべく足を痛めないようにと思って頭でカバーして頭をぶつけてしまいました。20キロぐらいまで集中力は切れなかったが、25キロ手前で意識がモアーッとしてきて、やばいなと思いました。足に乳酸がたまった感じがしてきて、屈伸などで流れが変わらないかと思いましたが、変わらなかった。ジョギング程度なら走ることはできましたが、次のレースを考えて止めました」とコメントした。

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