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【大阪国際女子マラソン】大森マラソンデビュー、健闘の8位も悔し涙

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第38回大阪国際女子マラソン 8位でゴールしたネクストヒロインの大森菜月(ダイハツ)=27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(南雲都撮影)
第38回大阪国際女子マラソン 8位でゴールしたネクストヒロインの大森菜月(ダイハツ)=27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(南雲都撮影)

 大阪国際女子マラソンがマラソン初挑戦だった大森菜月(ダイハツ)は、8位入賞と健闘した。レース後は涙が止まらず、「(次に向けて)しっかり走れるように頑張る」と声を絞り出した。

 スタートから第1集団に入って果敢に攻めた。スピードを生かして小原怜(天満屋)ら上位選手についていったが、20キロ地点手前の給水ポイントでペースが乱れ、引き離される。しかし、その後も必死に食らいつき、2時間29分15秒でフィニッシュした。

 駅伝の強豪・大阪薫英女学院高で成長を遂げ、立命大ではエースとして駅伝日本一を何度も経験。地元大阪でのマラソンデビューに「地元の方に応援してもらえるような、積極的で印象に残るレースをしたい」と意気込んでいたが、MGC出場権は獲得できず悔しさが残った。

 マラソンでの五輪出場を夢見る24歳。浪速路での涙を糧に、さらなる飛躍を遂げられるか。

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