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東京五輪目指し松田、福士、小原ら出場 大阪国際女子マラソン1月26日号砲

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 来年1月26日に行われる「第39回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)の出場選手が17日、日本陸連から発表された。2020年東京五輪代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた大会には、515人がエントリーした。

 招待選手には、18年大阪国際優勝の松田瑞生(24)=ダイハツ=や16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子(37)=ワコール、9月のMGCで3位に入った小原怜(29)=天満屋、世界選手権(ドーハ)7位入賞の谷本観月(25)=天満屋=ら国内外から19人が名を連ねた。男女3大会ずつのファイナルチャレンジで五輪代表となるには、2時間22分22秒の設定記録をクリアした上で、3大会中で最速のタイムをマークする必要がある。

 大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」には初マラソンに挑む大同美空(21)=岩谷産業=ら7人が選ばれた。レースはヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着とする42・195キロのコースで行われ、午後0時10分にスタートする。

 ◇ 

MGCファイナルチャレンジ 東京五輪マラソン代表の男女残り1枠を来年3月までの男女各3大会で争う。日本陸連の設定記録(男子=2時間5分49秒、女子=2時間22分22秒)を突破した最速の選手が五輪出場権を獲得し、該当者がいない場合は9月のMGCで3位だった選手(男子は大迫傑=ナイキ、女子は小原怜=天満屋)が代表に決まる。女子はさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズがファイナルチャレンジの指定レースで、12月8日のさいたま国際では設定記録の突破者はいなかった。

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