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【大阪国際女子マラソン】「一皮むけるチャンス」とさらなる挑戦 MGC3位の小原怜

12月15日行われた山陽女子ロードで力走する小原怜=岡山市のシティライトスタジアム(鳥越瑞絵撮影)
12月15日行われた山陽女子ロードで力走する小原怜=岡山市のシティライトスタジアム(鳥越瑞絵撮影)

 東京五輪代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の一つである大阪国際女子マラソンに、新たな決意で臨むのがMGC3位の小原怜(29)=天満屋=だ。新たにレースを走らなくても、ファイナルチャレンジ3レースで設定記録の突破者が出なければ東京五輪の代表切符を手にできる立場ではあるが、「もう一回、一皮むけるためのチャンス」と意欲を示す。

 MGCでは2位の鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ=を終盤に追い上げ、4秒差まで迫った。悔しさが募る一方で、今後に向けた自信を持てるレースにもなった。「あきらめなければ見えるものはあると思った」。2016年リオデジャネイロ五輪代表をわずか1秒差で逃した経験があるだけに、五輪に懸ける思いは人一倍強い。

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