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パラ陸上代表の佐々木真菜選手ら、勝負の年に必勝祈願 福島

 東京パラリンピック陸上女子400メートル(視覚障害T13)の代表に内定している佐々木真菜選手(22)が所属する、福島市の東邦銀行陸上競技部の選手ら11人が9日、東京五輪パラリンピックイヤーの飛躍を祈念し、福島稲荷神社(同市)で必勝祈願を行った。

 スーツ姿の川本和久監督とユニホームの選手とコーチは、神妙な面持ちで参拝に臨み、「勝負の年」への思いを新たにした。参拝後、佐々木選手は「初めてのパラリンピック。緊張すると思うが力を発揮できるよう頑張りたい」と話し「金メダルを目指したい」と、明るく宣言した。

 同部では、日本陸上競技連盟が東京五輪出場を目標に展開する「女子リレープロジェクト」メンバーに、武石この実と松本奈菜子の2選手が選ばれるなど、各部員が五輪やパラリンピックを目指しトレーニングを続けている。

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