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日本陸連会長「練習に集中し活躍を」 厚底使用可で

昨年9月の東京五輪マラソン代表選考会でナイキの厚底シューズを履く選手たち
昨年9月の東京五輪マラソン代表選考会でナイキの厚底シューズを履く選手たち

 ワールドアスレチックス(世界陸連)がスポーツ用品大手ナイキの「厚底シューズ」の使用を条件付きで認めたことを受け、日本陸連の横川浩会長は1日、迫る東京五輪を念頭に「評価に値する。選手が練習に集中し、活躍できることを願います」とのコメントを発表した。

 これまでの常識を覆した靴は陸上の長距離界を席巻。後れを取ったアシックスは今春にトップ選手向けのモデルを発売予定で、広報担当者は「今回の規制を真摯に受け止めている。内容を精査し、ルールにのっとって対応を進めていく」と述べた。

 批判的な意見も出た。英国代表として北京五輪女子マラソン6位のマーラ・ヤマウチさんは「失望している。世界陸連には、公平で開かれた競技のため、もっと強いリーダーシップを期待していた」とツイッターで見解を示した。

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