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一山、後半失速も果敢に飛ばす 五輪代表最後の1枠へ積極レース

女子で日本勢トップとなる5位の一山麻緒=Pikaraスタジアム
女子で日本勢トップとなる5位の一山麻緒=Pikaraスタジアム

 2日行われた陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソン(産経新聞社など共催)で、女子で日本勢トップに入った一山麻緒(ワコール)は1時間7分台を目標に前半から快調なペースで飛ばし、レースを牽引(けんいん)した。後半は失速し、外国勢に抜かれて5位でゴールしたが「ハイペースは覚悟して積極的に怖がらずにいった」と振り返った。

 東京五輪のマラソン代表の最後の1枠を狙って3月8日の名古屋ウィメンズに出場予定。大阪国際で松田瑞生(ダイハツ)がマークした2時間21分47秒に照準を合わせている。「後半の落ち幅を小さくできるように、残りの時間で力をつけたい」。五輪代表については「狙っています」と力強く宣言した。

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