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大迫「トップ争いに絡む」 東京マラソンへ有力選手が会見

撮影に応じる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁=28日、東京都新宿区(古厩正樹撮影)
撮影に応じる(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁=28日、東京都新宿区(古厩正樹撮影)

 東京マラソン(産経新聞社など共催)は東京五輪の男子日本代表選考会を兼ねて3月1日に号砲が鳴る。28日は、東京都内で大迫傑(ナイキ)、設楽悠太(ホンダ)の新旧日本記録保持者ら有力選手が記者会見。大迫は「自分自身の戦い。トップ争いに絡むような努力をしていく」と抱負を述べた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、約3万8千人が走る予定だった一般の部は中止となり、エリートと車いすの限定開催となる。感染拡大への懸念などを理由に、車いすの招待選手ら計12人が欠場となった。

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