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選手にシューズチェックと検温 東京マラソン、1日号砲

受け付け前に東京マラソンの大会関係者(右)に体温を測定される選手=29日、東京都新宿区
受け付け前に東京マラソンの大会関係者(右)に体温を測定される選手=29日、東京都新宿区

 東京五輪男子代表選考を兼ねる東京マラソンは3月1日、号砲を迎える。29日は、出場する井上大仁(MHPS)らが東京都内で最終調整を行った。井上はナイキの新モデル厚底シューズでレースに挑む。勝負の後半まで脚に余力を残せるよう仕上げてきた。

 選手たちは同日、使用するシューズが世界陸連の新規則に違反していないかチェックを受け、新型コロナウイルス感染拡大防止策として検温も行った。日本陸連はテレビなどでの観戦を推奨し、沿道での応援の自粛を呼びかけている。

 30キロまでの男子のペースメーカーは、第1集団が2時間3分前後を狙う1キロ2分55~56秒、第2集団が2時間5分前半となる同2分58秒と確認された。東京五輪代表の最後の1枠は、今大会か8日のびわ湖毎日マラソンで、設定記録2時間5分49秒を突破したタイム最上位者が選ばれる。突破する選手がいなければ、マラソングランドチャンピオンシップ3位の大迫傑(ナイキ)となる。

 東京マラソン財団は車いす男子の前回覇者、マルセル・フグ(スイス)が出場を辞退したと発表した。

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