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東京五輪マラソン代表有力の大迫、一夜明け「ほっとした」

日本新記録を更新した東京マラソンから一夜明けて会見する大迫傑=2日、東京都新宿区(今野顕撮影)
日本新記録を更新した東京マラソンから一夜明けて会見する大迫傑=2日、東京都新宿区(今野顕撮影)

 東京マラソンで日本記録を塗り替え、東京五輪代表入りが有力となった大迫傑(ナイキ)がレースから一夜明けた2日、東京都内で取材に応じ、「一つ終わってほっとした」と語った。

 2時間5分29秒と自身の日本記録を21秒更新した42・195キロの勝負どころについて「1回下がった所だと思うけど、全体的に速いレースになったので、スタートから全て大事だった」と振り返った。終盤、右脇腹を押さえた場面は「いわゆる差し込み。本格的に痛くなる前にいつも対処できているから、これからもナーバスになることはないかな」という。

 8日のびわ湖毎日マラソンで日本記録を更新する選手が出なければ、大迫が五輪代表に決まる。びわ湖毎日には大塚祥平(九電工)、鈴木健吾(富士通)、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らが出場する。

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