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「五輪代表最後の1枠とる」 名古屋ウィメンズマラソン招待選手が会見

名古屋ウィメンズマラソンを前に、撮影に応じる(左から)安藤友香、福士加代子、岩出玲亜、一山麻緒ら=6日、名古屋市
名古屋ウィメンズマラソンを前に、撮影に応じる(左から)安藤友香、福士加代子、岩出玲亜、一山麻緒ら=6日、名古屋市

 東京五輪代表の最後の1枠を懸けた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の女子の最終レースとなる名古屋ウィメンズマラソン(8日・ナゴヤドーム発着)の招待選手が6日、名古屋市内で記者会見した。スピードが持ち味の22歳、一山麻緒(ワコール)は「五輪へのラストチャンス。ここで(最後の)1枠をとりたい」と意気込みを語った。

 トラックを含めると5度目の五輪を目指すベテランの福士加代子(同)も「タイムを狙う練習をしてきた。最高のパフォーマンスをする」と強調。出場選手中トップの2時間21分36秒の自己記録を持つ安藤友香(同)も「自分の持てる力を出し切りたい」と抱負を語った。

 代表入りには、1月の大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)がマークした2時間21分47秒を切り、日本人最上位になるのが条件。該当者がいない場合は松田が五輪切符を手にする。

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