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マラソン代表、正午前に決定へ 注目の名古屋ウィメンズを速報

名古屋ウィメンズマラソンを前に記者会見した(左から)安藤友香、福士加代子、岩出玲亜=6日、名古屋市(岩川晋也撮影)
名古屋ウィメンズマラソンを前に記者会見した(左から)安藤友香、福士加代子、岩出玲亜=6日、名古屋市(岩川晋也撮影)

 マラソンの東京五輪代表選考の最終レースが8日午前9時すぎから男女それぞれ行われ、正午前には計6人の代表が出そろう。男子のびわ湖毎日(大津市皇子山陸上競技場発着)は午前9時15分、女子の名古屋ウィメンズ(ナゴヤドーム発着)は同9時10分にスタート予定で、残り1枚ずつとなった五輪への切符を誰が手にするのか注目される。

 男女各3人のマラソン代表には、昨年9月に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の上位2人ずつが決定。最後の1枠を争うMGCファイナルチャレンジ男女3レースずつが同12月から行われてきた。

 女子の最終レースである名古屋ウィメンズで代表入りするには、今年1月の大阪国際で松田瑞生(24)=ダイハツ=が出した2時間21分47秒を上回ることが最低条件。ペースメーカーは2時間21分台のペースを刻む見込みで、安藤友香(25)に一山麻緒(22)、福士加代子(37)のワコール勢や岩出玲亜(22)=アンダーアーマー=らが“松田超え”に挑む。

 一方、びわ湖毎日の男子は、3月1日の東京で大迫傑(28)=ナイキ=がマークした2時間5分29秒の日本記録更新が必要で、ハードルが高い。鈴木健吾(24)=富士通=や川内優輝(33)=あいおいニッセイ同和損保=らが出場する。

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 産経ニュースは名古屋ウィメンズマラソンの模様を速報します。

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