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【名古屋ウィメンズ】一山が日本人歴代4位の2時間20分29秒で東京五輪代表に

名古屋ウィメンズマラソン2020 優勝し東京五輪代表に決まった一山麻緒=8日、ナゴヤドーム(鳥越瑞絵撮影)
名古屋ウィメンズマラソン2020 優勝し東京五輪代表に決まった一山麻緒=8日、ナゴヤドーム(鳥越瑞絵撮影)
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「松田超え」なるか、雨の中でレース始まる

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンは予定通り午前9時10分、ナゴヤドームをスタートした。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、招待選手や3時間以内の自己記録を持つ選手による「エリートの部」だけのレース。小雨の降る中、一山麻緒、安藤友香、福士加代子のワコール勢や昨年、日本勢最高の5位に入った岩出玲亜(アンダーアーマー)ら注目選手が先頭集団を形成した。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生(ダイハツ)が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。

 ペースメーカーは1月の大阪国際と同様、2時間21分台ペースで30キロまで引っ張る見込み。

最初の5キロは「松田超え」の好ペース、先頭集団は19人

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンの先頭集団は16分41秒の好ペースで最初の5キロを通過した。雨はスタート時よりもやや小降りとなったものの、路面は濡れている。

 一山麻緒、安藤友香、福士加代子のワコール勢や昨年、日本勢最高の5位に入った岩出玲亜(アンダーアーマー)有力選手は先頭集団に含まれている。先頭集団はペースメーカーの3人を含めて19人。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、沿道からの応援も自粛が要請されている。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生(ダイハツ)が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。ペースメーカーは1月の大阪国際と同様、2時間21分台ペースで30キロまで引っ張る見込み。(記録は速報値)

サバイバルレースの様相、10キロもペースを維持

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンの先頭集団は33分19秒で10キロを通過した。大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生(ダイハツ)の33分7秒よりはやや遅いが、1キロ=3分20秒のペースを維持している。

 一山麻緒、安藤友香、福士加代子のワコール勢や昨年、日本勢最高の5位に入った岩出玲亜(アンダーアーマー)ら有力選手は先頭集団に含まれている。10キロ地点の先頭集団はペースメーカーの3人を含めて19人だったが、その後、脱落する選手が出始め、サバイバルレースの様相を呈している。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。(記録は速報値)

福士と岩出が給水で離される 15キロ直後

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンの先頭集団は50分12秒で15キロを通過した。大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が2時間21分47秒をマークしたときの通過タイム49分44秒よりはやや遅いが、今のペースを維持すれば、「松田超え」を達成できる。

 15キロ通過時の先頭集団はペースメーカーの3人を含めて15人。直後の給水ポイントでベテランの福士加代子(ワコール)と岩出玲亜(アンダーアーマー)が離された。一山麻緒、安藤友香(ともにワコール)は先頭集団に含まれている。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。(記録は速報値)

先頭集団の日本選手は4人、中間点は1時間10分26秒

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンの先頭集団は1時間6分49秒で20キロを通過した。中間点は1時間10分26秒だった。

 大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が2時間21分47秒をマークしたときの20キロ通過タイムは1時間6分17秒、中間点は1時間9分54秒。やや遅いが、今のペースを最後まで維持すれば、「松田超え」を達成できる。

 先頭集団はペースメーカーの3人を含めて11人。日本人は4人で、一山麻緒、安藤友香(ともにワコール)のほか、佐藤早也伽(積水化学)と細田あい(ダイハツ)が含まれている。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。(記録は速報値)

日本選手は一山、安藤、佐藤の3人 25キロ

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンの先頭集団は1時間23分29秒で25キロを通過した。細田あい(ダイハツ)は23キロを過ぎて先頭集団から遅れた。気温が下がり、過酷なサバイバルレースとなっている。

 先頭集団はペースメーカーの3人を含めて10人。日本人は3人で、招待選手の一山麻緒、安藤友香(ともにワコール)と、一般参加の佐藤早也伽(積水化学)。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。松田が2時間21分47秒をマークしたときの25キロ通過タイムは1時間22分52秒。(記録は速報値)

一山が先頭でロングスパート、レースが動く 30キロ

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンは30キロ手前で、22歳の一山麻緒(ワコール)がペースを上げてレースが一気に動いた。先頭集団は1時間40分30秒で30キロを通過した。一山の同僚の安藤友香(ワコール)は遅れた。

 30キロでペースメーカーが終了。一山はそのままロングスパート。1キロ=3分14秒のハイペースで他の選手を引き離し始めた。第2集団には、一般参加の佐藤早也伽(積水化学)がいる。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。松田が2時間21分47秒をマークしたときの30キロ通過タイムは1時間39分51秒。(記録は速報値)

「松田超え」現実味…一山が驚異のハイペースで独走状態

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンは、22歳の一山麻緒(ワコール)がロングスパートで独走状態を築き、1時間56分45秒で35キロを通過した。大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が2時間21分47秒をマークしたときの35キロ通過タイムも1時間56分45秒。「松田超え」が現実味帯びるハイペースを維持している。

 一山は初陣だった昨年3月の東京マラソンは過酷な条件ながら日本勢首位。出場者で最年少だった昨年9月の代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は序盤でレースを引っ張ったが、後半にかけて失速して6位に終わった。今回が4度目のマラソン。

 東京五輪代表入りするために必要なのは、1月の選考会、大阪国際女子マラソンで優勝した松田が出した2時間21分47秒を上回り、日本人最上位となること。該当者なしの場合は松田が代表になる。(記録は速報値)

一山が日本人歴代4位の2時間20分29秒で東京五輪代表に

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンは、22歳の一山麻緒(ワコール)が日本人歴代4位となる2時間20分29秒で優勝し、五輪代表の座を手に入れた。1月の選考会、大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)がマークした2時間21分47秒を上回った。

 スタート時から雨が降り、気温も下がる過酷なコンディションながら、レースは5キロ=16分40秒の好ペースで推移。一山は30キロ手前でロングスパートして独走態勢を築くと、その後もハイペースを維持して「松田超え」を果たした。

 一山は初マラソンだった昨年3月の東京マラソンも過酷な条件ながら日本勢首位。出場者で最年少だった昨年9月の代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は序盤でレースを引っ張ったが、後半にかけて失速して6位に終わった。今回が4度目のマラソンだった。(記録は速報値)

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