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マラソン女子代表最後の1人は一山 名古屋で歴代4位の快走

23キロ付近を力走する一山麻緒(左から2人目)。女子3人目のマラソン五輪代表に決まった=名古屋市
23キロ付近を力走する一山麻緒(左から2人目)。女子3人目のマラソン五輪代表に決まった=名古屋市

 東京五輪マラソン代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の女子最終レースとなる名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着の42・195キロのコースで行われ、一山麻緒(22)=ワコール=が日本歴代4位の2時間20分29秒で優勝し、五輪切符の最後の1枚をつかんだ。

 代表入りには、今年1月の大阪国際で松田瑞生(24)=ダイハツ=がマークした2時間21分47秒を上回ることが最低条件。一山は30キロ手前でペースを上げると先頭集団から抜け出し、独走でゴールテープを切った。

 ベテランの福士加代子(37)=同=は15キロ過ぎで遅れ、トラックを含め5度目の五輪はならなかった。 (記録は速報値)

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