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夏場所の開催判断「5月初旬」をメドに 大相撲

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言発令に関連し、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が7日、報道陣の電話取材に応じ、大相撲夏場所(5月24日初日、両国国技館)について「開催するという気持ちには変わりない」と話した。ただ、状況次第では無観客や中止も検討するとしており、「5月に入ったところで現状がどうなっているか見極めないと」と判断時期について私見を語った。

 3月の春場所(エディオンアリーナ大阪)は史上初の無観客で開催。芝田山部長は「大阪のときより感染者数が増えている。大阪のとき以上に緊迫感を持って会議をしないといけない」と話した。

 協会は各部屋に感染対策を呼び掛けており、力士に対しては出稽古の禁止、行司や呼び出しに対しては自宅待機させていることを明らかにした。

 夏場所は5月10日に初日を迎える予定だったが、感染拡大を受けて、2週間の延期が決まっている。

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