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古川、早川ら最終日へ アーチェリー五輪代表選考会

東京五輪代表2次選考会で、的を狙う古川高晴(中央)ら=静岡県掛川市
東京五輪代表2次選考会で、的を狙う古川高晴(中央)ら=静岡県掛川市

 アーチェリーの東京五輪代表2次選考会第1日は21日、静岡県の掛川市つま恋リゾート彩の郷スポーツ広場で男女各8人が出場して行われ、男子は2012年ロンドン五輪銀メダリストで5大会連続出場を狙う古川高晴(近大職)ら上位6人が22日の最終日に進んだ。

 女子はロンドン五輪団体銅メダルの早川漣(デンソーソリューション)、17歳の園田稚(東京・足立新田高)らが進出。18年ジャカルタ・アジア大会混合リカーブ金メダリストの杉本智美(ミキハウス)は7位で落選した。最終日の上位5人が4月の最終選考会に進む。

 新型コロナウイルスの影響で無観客の開催となり、関係者の検温も実施した。

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