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聖火ランナーに「救済措置」検討 大会組織委

 新型コロナウイルスの感染拡大で26日から福島県で始まる東京五輪聖火リレーがランナーなしで実施されることが決まったことをふまえ、大会組織委員会がランナーに「何らかの救済措置」を設けることを検討していることが24日、わかった。

 組織委はリレーの通常開催を取りやめ、ランタンに聖火を入れて従来のルートを運ぶ「聖火ビジット」を実施する。国際オリンピック委員会(IOC)が東京大会の開始日を決める日まで続けるという。

 従来の7月24日の開幕を変更した場合は、聖火ビジットも中止する。

 トーチによるリレーでは沿道に人が密集し、新型コロナウイルスの感染拡大につながることを懸念した措置とみられる。

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