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東京五輪「夏の方がメリットが多い」 森会長、武藤事務総長の主な一問一答

東京五輪・パラリンピックの新たな大会日程が決まり、マスクを外し記者会見に臨む組織委の森喜朗会長。右は武藤敏郎事務総長=30日夜、東京都中央区
東京五輪・パラリンピックの新たな大会日程が決まり、マスクを外し記者会見に臨む組織委の森喜朗会長。右は武藤敏郎事務総長=30日夜、東京都中央区

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長と武藤敏郎事務総長の主な発言は次の通り。

 --日程が決まった

 森会長「夏も春の開催も議論としてはあったが、春だと、選手側は五輪予選もあり、とてもハードなスケジュールで準備をしないといけない。夏休みの方が輸送面やボランティア面、チケットホルダーには望ましい。新型コロナウイルスの状況も勘案すると、夏の方がメリットが多いと判断した」

 --7月23日の理由

 武藤事務総長「夏とした場合、7月22日が都議会議員の任期満了となり、その前の開催は適切でない。30日開幕であれば、8月15日の終戦記念日が日程に重なるので、そこは避けた方がいいという議論があった」

 --聖火リレーも同様にスライドさせて来年の3月25日にスタートさせるか

 武藤事務総長「そういうことまで合意されたわけではない。状況によって議論が出てくる可能性はあり得る」

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