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「東京が最も暑い時期に開催」 米メディアが懸念

東京五輪・パラリンピックの新たな大会日程が決まり記者会見する組織委の森喜朗会長。右は武藤敏郎事務総長=30日夜、東京都中央区
東京五輪・パラリンピックの新たな大会日程が決まり記者会見する組織委の森喜朗会長。右は武藤敏郎事務総長=30日夜、東京都中央区

 来年夏の開催が決まった東京五輪・パラリンピックの新日程について、米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は30日、「東京が最も暑い時期に行われることになる」と指摘、夏の開催は新型コロナウイルスの感染が拡大する前から懸念事項となっていたと伝えた。

 同紙は、夏開催は放映権を持つ米放送局にとって都合が良く、陸上をはじめとして競技団体の間でも夏開催を求める声が多かったと分析。一方、水泳や卓球など一部の競技団体は春の開催を要望していたとも指摘した。

 米ブルームバーグ通信は、延期による経済損失は約6400億円になるとする日本の専門家の試算を紹介。特にスポンサー企業は五輪に向けてこれまで巨額の資金を投じてきており、延期で大きな影響を受けるとした。(共同)

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