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聖火、福島へ 一般公開も Jヴィレッジで2日から

Jヴィレッジに展示された東京五輪の聖火=1日、福島県(芹沢伸生撮影)
Jヴィレッジに展示された東京五輪の聖火=1日、福島県(芹沢伸生撮影)

 来年まで延期になった東京五輪・パラリンピックの聖火の展示が1日、福島県のJヴィレッジ(楢葉町、広野町)で始まり、一般公開に先立って聖火展示セレモニーが行われた。

 セレモニーには2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長と福島県の野地誠・文化スポーツ局長が出席。ランタンにともる聖火が布村副事務総長から野地局長に手渡された。

 セレモニーの後、布村副事務総長は「新型コロナウイルスで大きな試練に直面している中、聖火には“希望の灯火”という役割もある」と説明。野地局長は「Jヴィレッジは福島県の東日本大震災、原発事故からの復興のシンボルで聖火リレースタートの場所。ここで県民に聖火を見てもらえてうれしい」と話した。

 聖火は今月30日まで、Jヴィレッジセンターハウスの1階ホールで展示される。時間は午前9時から午後4時まで。新型コロナウイルス感染防止のため、大会組織委員会では観覧時のマスク着用、間隔を空けて並ぶことなどを呼びかけることにしている。

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