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東京五輪・パラ延期で150人の新規着任見送り 大会組織委 

桜の花と、台場の海上に浮かぶ五輪マークのモニュメント=3月25日午後、東京都港区(川口良介撮影)
桜の花と、台場の海上に浮かぶ五輪マークのモニュメント=3月25日午後、東京都港区(川口良介撮影)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、新型コロナウイルスの感染拡大で大会が1年延期されたことを受け、約150人の同日付での着任が見送られたことを明らかにした。

 150人のうち約50人は東京都からの出向予定者で、感染症への対応など必要な業務にあたるため、都に当面とどまることになった。残る約100人は組織委が直接雇用する契約職員らで、本人の了解を得た上で新たな大会日程に合わせ着任時期を後ろ倒しするなどの措置を取ったという。

 新年度を迎え、組織委には都からの出向者約60人を含む194人が新たに加わり、職員数は計3803人となった。新型コロナウイルスの感染防止の観点から、例年行われている着任式などの行事は行われなかった。

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