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五輪サッカー、24歳以下の方向で議論

ウェブ上で記者会見する日本サッカー協会の田嶋幸三会長=2日午後
ウェブ上で記者会見する日本サッカー協会の田嶋幸三会長=2日午後

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は2日、理事を務める国際サッカー連盟(FIFA)内で、新型コロナウイルスの影響で来年に延期された東京五輪のサッカー男子は、24歳以下で実施する方向で議論されていることを明らかにした。通常は原則23歳以下で争われる。

 今年開催の場合はオーバーエージを除き、1997年1月1日以降生まれの選手に出場権があった。この規定が変更されない見込みで、田嶋会長は「24歳に切り上げ、既に予選突破しているチームが参加することに落ち着くんじゃないかと言われている」と話した。

 年齢が上がると所属先で戦力として重視される選手が多くなり、派遣義務のない五輪への参加が難しくなる懸念もある。田嶋会長は開催国として意見を聞かれた際は来年も「23歳以下が望ましい」と主張したという。

 日本代表の森保一監督が今後も男子の東京五輪代表を兼務するかについては技術委員会で協議するが、田嶋会長は「代えることが前提ではない。東京五輪までの契約としている。五輪が1年延びても白紙に戻るとは思っていない」と述べた。

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