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【大阪国際女子マラソン】福士、田中智らが選手村入り 

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【第38回大阪国際女子マラソン】選手村に入村した招待選手の田中智美は、大会関係者から花束を渡され笑顔を見せる=24日午後3時48分、大阪市中央区(鳥越瑞絵撮影)
【第38回大阪国際女子マラソン】選手村に入村した招待選手の田中智美は、大会関係者から花束を渡され笑顔を見せる=24日午後3時48分、大阪市中央区(鳥越瑞絵撮影)

 27日号砲の「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)に出場する福士加代子(ワコール)や田中智美(ともみ=第一生命グループ)ら招待選手が24日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)の選手村に続々と到着し、2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かるレースに向け、本番ムードが高まってきた。

 25日には有力選手の記者会見が同ホテルで行われる。レースはヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点に、27日午後0時10分にスタートする。

     ◇

 リオデジャネイロ五輪代表の田中智にとって、2年半ぶりの復帰レース。「今は元気です。いよいよスタートラインに立てるのでワクワクしてます」とリラックスした表情で話した。

 大阪国際の出場は初めてのため、この日はスタート地点のヤンマースタジアム長居から大阪城公園周辺までのコースを視察し、イメージを膨らませた。MGC出場が大きな目標になるが、「あまり気負わずに…。でも、ひそかに闘志は秘めつつという感じです」とレースを思い描いた。

 25日には31歳の誕生日を迎える。同じリオ五輪代表の福士も出場するとあって、「また一緒に走れるのはうれしい」と話す。一方で、リオ五輪以降は若手の台頭も目立っているだけに、「負けてはいられない。また一緒に走って戦いたい」と決意を新たにしていた。(丸山和郎)

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