PR

産経WEST 産経WEST

大阪国際女子マラソン 観戦みどころ紹介します

Messenger

 ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点として27日に開催される「第38回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)は、2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日)の出場権を得られるMGCシリーズの一つで、東京五輪を目指す熱い戦いが期待できる。同時開催の大阪ハーフマラソンを含め、レースをより一層楽しめるコース上の見どころを紹介する。

 スタート、フィニッシュ、沿道での声援といったマラソン観戦の醍(だい)醐(ご)味(み)をすべて味わいたいという方は、大阪メトロ御堂筋線を利用した観戦ルートがおすすめだ。ヤンマースタジアム長居でスタートしたランナーを見送り、折り返し地点の道頓堀橋南詰(中央区)で観戦した後、スタジアムに戻り、フィニッシュを見守る。長居-なんばを往復するだけのため、時間にも余裕を持って観戦できるが、道頓堀橋南詰は混雑が予想されることが難点。淀屋橋、本町、心斎橋の各駅なら、短時間で折り返してきたランナーを応援できてお得だ。

 ハーフマラソンも観戦したいという方は、勝山通へ。ここは大阪国際女子マラソンと大阪ハーフマラソンのランナーが交差する「すれ違いエリア」となり、双方のランナーを応援することができる。先頭同士がすれ違うのは、大池橋交差点付近で午後0時45分ごろ。ハーフにはリオデジャネイロ五輪の男子マラソン代表の佐々木悟選手(旭化成)、女子ではMGC出場権を獲得している岩出玲亜選手(アンダーアーマー)が出場。関西学生陸上競技連盟の大学生も多数出場し、将来の五輪候補を見つける楽しみ方もできる。

 今大会では、30~35キロのタイムが最も速かった選手に賞金が送られる「ラップチャレンジ」も実施。35キロ地点へはJR東部市場前駅が最寄りだが、コースの反対側となるため、注意が必要だ。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ