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【大阪国際女子マラソン】ハーフ優勝の内藤悠生さん「勝負に徹した」

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【「第38回大阪国際女子マラソン」 2019大阪ハーフマラソン】一般男子の部1位内藤悠生選手=ヤンマースタジアム長居
【「第38回大阪国際女子マラソン」 2019大阪ハーフマラソン】一般男子の部1位内藤悠生選手=ヤンマースタジアム長居

 大阪国際女子マラソンの併催レース、「2019大阪ハーフマラソン」の「一般の部」男子で優勝した愛知県一宮市の会社員、内藤悠生(ゆうき)さん(30)は、2度目の出場でつかみ取った栄光に、「勝負に徹することができました」と笑顔を見せた。

 学生時代はバレーボールに熱中。就職後の23歳の時に「1人でもできるスポーツを」とマラソンを始めた。毎日、勤務終了後、会社から約18キロ離れた駅までの「帰宅ラン」で距離を積み重ね、昼食は白米2合を欠かさず食べてきた。高校時代から陸上を続ける妻、由里恵さん(31)と、昨年末に新婚旅行で訪れたハワイで、ホノルルマラソンをともに完走した。

 大会1週間前、起床すると右足首に激痛が走り、歩くのも困難な状態に。「せっかく参加するのだから、つぶれても走ろう」と気合で押し切ったという内藤さんは、「記録で自分の成長が分かること」をマラソンの魅力を語る。これからも、さらなる成長を目指して走り続けるつもりだ。

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