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【第39回大阪国際女子マラソン】VRで建設現場体験 奥村組ブース 

 26日午後にスタートした大阪国際女子マラソン。大会を協賛する「奥村組」(大阪市阿倍野区)は、社員とその家族約200人がボランティアとして参加し、給水や会場案内の大会運営をサポートした。また、ヤンマースタジアム長居前(大阪市東住吉区)には、最新の建設技術が体験できる紹介ブースも設置した。

 ブースには、仮想現実(VR)技術を搭載したゴーグルをつけ、建設中のトンネル工事現場を歩く体験ができるコーナーや、免震装置を作動させた前後で阪神大震災の揺れがどう変化するかを体感できるコーナーもあった。

 VRを体験した大阪市大正区の安平輪大朗(りんたろう)君(6)は、「ブルーのクレーン車がみえた。本物の工事現場にいるみたいだった」と話していた。

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