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大阪・梅田の職安職員が感染、一時閉鎖に

車の往来が大幅に減ったJR大阪駅前=9日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)
車の往来が大幅に減ったJR大阪駅前=9日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)

 大阪労働局は9日、大阪市北区の梅田公共職業安定所(ハローワーク梅田)に勤務する30代の男性職員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は大阪府が8日に新たな感染者として発表したうちの1人。職員の感染を受け、梅田職安は9日から閉鎖している。

 男性職員は6日に感染が判明した大阪東公共職業安定所の職員と3月末まで同じ職場で勤務。4月3日の帰宅後に発熱し、以降は自宅待機していた。現在は入院しているが軽症という。梅田職安は、濃厚接触者の職員3人も9日から自宅待機とした。

 同局によると、職員は1日から梅田職安で雇用保険の適用についての窓口業務を担当していたが、終日マスクは着用していた。

 梅田職安は9日から閉鎖されており、消毒措置を行った後、業務を再開するとしている。

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